大豆の体を温めるメリット満載!温活用、麻婆豆腐と納豆アレンジ

健やかを保つ

おはようございます。連日、朝晩、一番冷えています。体を温めたい!!大豆はやっぱり栄養が豊富、ということで体を温める大豆レシピが食卓に並びました!結論、 発酵食品は「温」、豆腐は「冷」だけど、食べ方工夫で「超温」 となります。麻婆豆腐、納豆、味噌などを取り入れると、温活になるのでおススメです。

大豆を取り入れて、食卓に栄養バランスを整える!!

体を温める大豆レシピ・・発酵食品は「温」、豆腐は「冷」だけど、食べ方工夫で「超温」

麻婆豆腐は中国・四川省発祥で、薬膳的な効果を考えた生活の知恵として生まれた料理です。四川省は夏と冬の寒暖差が激しく、夏は湿気と暑さから発汗作用の多い食べ物を取ることで体温調節をしてきたとされます。一方、冬は、香辛料や香味野菜をたっぷり使い、血行促進や代謝を上げる料理として薬膳的な効果を発揮します。湯豆腐同様、加熱調理により、豆腐の『冷やす』性質は弱まっています」とのこと(引用;体を「温める」みそと体を「冷やす」豆腐…同じ大豆原料なのに何が違う? | オトナンサー (otonanswer.jp)

四川風麻婆豆腐ニラ入りで、温活の極み!血行もグングン促進

ニラのアリシンが血行促進します、ネギと一緒です!!こんなに豆腐があるときはベスト(笑)、味付けは時短ですがとっても美味しい!

豆腐の五重塔

みそは体を『温める』食品、豆腐は体を『冷やす』食品です。みそは大豆に塩と麹(こうじ)を入れて発酵させた食品で、消化のよいタンパク質や酵素を含み、腸内環境を整える作用があり、代謝を高めて体を温める働きがあります。

一方、豆腐は水分が多く、通常は冷蔵庫で保存する冷たい食品なので、冷奴(ひややっこ)のような食べ方で大量に摂取していると体が冷えやすくなります。東洋医学的にも、みそは『陽』、豆腐は『陰』とされています」(引用;前述と同じ)という訳で・・・

納豆にいぶりがっこ、ゆず、ネギを混ぜて、発酵温活メニュー!

納豆のようなネバネバにいぶりがっこが合います!新物とあり、この冬の大根を使っていてシャキシャキの食感がマッチします!みそ汁も作って、味噌もコンプリートです(写真なし)

たくさん食べたい納豆も3パック以上使用

曇ってます、冷えます。特に、通勤途中の歩道橋や、川を渡る橋のうえは凍っています。でも、朝の30分徒歩はカラダに良いです。果たして痩せられるだろうか・・・(苦笑)今日もあったかくしてスマイルで出勤です♪

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