必要なこと、捨てることを見極めれば、負けにくい!仕事でも勉強でも、応用が効くノウハウ

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仕事でも、勉強でも、必要なこと、不必要なことを見極めて効率よく実践する。ミスを少なく、負けにくいことをする。そんな指南がこの本から学べます。これから年度末に向けて、何かと慌ただしいオフィスや学校(試験など)、全てに応用ができる。ピンチはチャンス、気持ちを前向きにしてくれます。まず一部を紹介します。

何事もデータをとって、まず「何を練習するか」「何を捨てるか」を決める

全国優勝16回、中学校ソフトテニスのチーム指導者だったという父親を持つ著者が、自身も触れた指導法。球がまっすぐ飛ぶようになると、すぐ試合をさせられたそう。「試合に使わない技術は練習しない」「試合をイメージしない練習は意味がない」。このコースにくる相手ボールが多いから、ここを練習する。このコースは10試合に1回くらいしかこないから、練習しなくていい。習得に「必要な問題」と、いわゆる「捨て問題」を意識しながら取り組んだそう。

そして、必ずしていたのが「感想戦」とのこと。囲碁や将棋が打った手をそのまま振り返るのと一緒。そこで、2つのケースに分類。「相手の手柄だから仕方ない」ケースと、「こちらのミスなので改善できる」ケース。後者に関しては、改善ポイントを確認して練習する。(引用;「書く仕事がしたい」佐藤友美さん、cccメディアハウス)

優先順位を見極めて、必要なことを短時間で取捨選択する

試験勉強にもそのまま応用できることでしょうし、私の場合、仕事の面であれば、これから繁忙期で注意しなければならないことは、いかに優先順位を見極めて取り組むか、そして、必要なことをどうやって短時間で取捨選択しなければならないか、など打開策の好材料となります。相手を巻き込んで即決していかねばならない局面に、上手に対応できるようとり、改めてとり入れたいと思います。ありがたい内容です。

週のはじめ、今日もスマイルで出勤です♪

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