ふつうゴハンが本格派に!カレーだけじゃない、SBの赤缶で魔法の一品が瞬時にできる

健やかを保つ

何気ない週末の昼ご飯。残り物を煮てしまえという発想の先に、ふと思い立ったのが、先日目に留まり買っていた、SBの「赤缶カレー粉」。今まで使ったことがなかったのを後悔しています。この秘伝スパイス、カレーじゃなくてもこんなに美味しくなるなんて!!!30数種類のスパイスが、昔とほとんど変わらぬ調合のバランスで、焙煎、熟成された逸品。うま味、コクを引き出し、ふつうのメニューが辛みと共に一気に彩る魔法。時短で”本格派”を楽しむのに欠かせないアイテムです。

創業以来のノウハウが集結!日本初の純国産カレー粉の伝統がここに

スーパーのスパイスコーナーでよく見かける「赤缶カレー粉」。日本で初めて純国産のカレー粉が誕生した1923年(大正12年)以来、当時に確立された秘伝の製法をベースに製造されているそう。エスビー食品 創業者 山崎峯次郎 氏が自らの手で、原料一つ一つを確かめながら調合を繰り返し、焙煎方法から道具に至るまで、独自で開発したものなのだとか。創業以来のノウハウの集大成とのことで、そのまま舐めると、100年の歴史を感じ、ちょっと感動してしまいます・・・。(参照;赤缶のこだわり | 赤缶カレー粉 | エスビー食品株式会社 (sbfoods.co.jp))。

てこの原理でフタをあけ、中のアルミもきれいに手ではがすのです、本当は!赤缶の開け方(エスビー食品公式) – Bing video

焙煎、熟成し、スパイスとハーブの香りを一つにまとめる技術を受け継ぐ

さらに、特筆すべきは、この2つ。

①粉にするときの熱の発生と組織の破壊が最小限におさえられ、スパイスやハーブの香りを生かすことができる「スタンプミル」という機械にこだわっています。スパイスやハーブの中に残っている水分を飛ばして、焦げない程度に熱を加えてじっくり煎っていくと、カレー粉らしい香りが生まれます。

②焙煎したカレー粉はタンクの中で寝かせて熟成させ、バラバラだったそれぞれのスパイスやハーブの香りをひとつにまとめます。(①②引用;赤缶のこだわり | 赤缶カレー粉 | エスビー食品株式会社 (sbfoods.co.jp)

そして「赤缶カレー粉」に使用している30種のスパイス、代表的なものは、ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、胡椒、赤唐辛子、陳皮。フェネグリークとは、種子にじっくり火を通すとメープルシロップのような甘い風味が出て、深みを与えるそう。

・・・味の奥義を垣間見てしまいました。カレーベースのメニューに投じたら、一番おいしさが引き立つことでしょう。

ド定番の我が家のメニューが、一気にレストランの味に変身!納豆や、ポテサラ、おにぎり、焼き魚など何にでもOK

ついつい、自分のメニューの紹介がおろそかになるほど愛してしまってます。もう書くのがお恥ずかしいですが、作成したのは、ド定番、豚肉と残り物の野菜(トマト、ブロッコリー、玉ねぎ、ピーマン)を炒めようかと思っていたら汁気が多かったため、スープ風にしたもの。しょう油、ケチャップ、塩コショウなどで味付けしたあと、「赤缶」を思い出し小さじ半分くらい投入したら、、トマトと豚のうま味に、さらに奥行きがでて感嘆の味に。大げさでないんです。美味しいと、子供たちもペロリと平らげてました。HPによると、納豆やポテトサラダ、おにぎり、焼き魚など、バリエーションも多彩です。固定観念も吹き飛ぶこの味の魔法、ぜひ一度お試しください。

ただのトマト煮込みだったのが、一気に本格派に!
ペンネにかけるスープパスタ風にしました(ペンネ茹で時間3分のやつです)

余談は、食べ盛りの子供たちに買ってきたファミマのコロッケ。これにも赤缶をかけたら、奥義なるカレー風味でもっと美味しいだろうな。ぜいたくな一品、今度やってみます!

今日もおつかれさまです。また美味を発見し、心豊かになった日…。明日の活力になれば嬉しいです。どうか、スマイルでゆっくり休んでくださいね☆

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