カラダのふしぎ~16時間ファスティング後の水泳で、疲労が消えた~

健やかを保つ

ブログを始めて半月余り、ここ1週間は毎日更新に励んだ結果、寝不足と疲れを補うため食欲が大変なことに。肩こり、むくみ、目の下のくま・・・さすがに体が“リセット”を欲してきた

週末の家事(シーツなどの大物の洗濯や布団干し)を終え、午後に少しだけお昼寝。夜は久しぶりにお風呂(スーパー銭湯)でゆっくりと炭酸風呂、ミストサウナ、岩盤浴など、時間を忘れて温まり、意識的に副交感神経を優位にさせてみたら、やっとリラックスしてきた。

でも消えなかったのが食欲。せっかくのお風呂のあとにも食べてしまう始末。そして、おかしなことに、体重をはかっても、増えていない。この1週間で、体のあちこちがむくんでいるのに。

おそらく、筋肉が落ちた。シャキッとしない。

寝坊した翌朝(久々まとまった睡眠時間を確保し)、もう、食べたくない、リセットしたい。

気が付けば、何も食べずに16時間が経過。こんなに自然な形で、ファスティングを体験。

起きたてのホットコーヒーで腸活も済んでいて(日課なので)、胃も腸も空っぽで体も軽い。本当に細胞レベルで疲労が回復している感覚をおぼえる。オートファジー(自食作用;細胞内で古くなった不要なたんぱく質を分解し、再利用に回すメカニズム)とは、こういう感覚なのかなと。

しかも、あまり空腹感もなく、むしろ、カラダが欲したのは“運動”

泳ぎたい、どうしても体を動かしたい衝動に。(週一回、1時間が習慣化していたが、歯の手術もあり最近行けてなかった)。

でもこんな空腹で泳げるのだろうか、という不安をよそに、プールの中でストレッチ、ウォーキング、ゆるくクロール、、やってみると、すべてが体とココロにとって快適で、心地よいリフレッシュ感に包まれた。泳いだ直後に、いつものようにザバスを飲み干した(とても美味しい)。その後の食材の買い出しも足取りは軽かった。

ただし、夕食を作り終えた夜7時に、さすがに疲労感がどっと押し寄せ、これは食べないとダメだなと。

ファスティングのあとは優しい食事が良いので、メニューは旬の白菜、ネギなど野菜をたっぷり入れ、魚介(タラ、帆立)、豆腐のお鍋(子供向けに少しだけ麺入り)。ダシのうまみが体中に染みわたって芯から温まることができた。

結論;続けるためには無理をしない(多少は必要な事もあるが)。少しづつ、スモールステップのイメージ。

書くことのハードルが無くなった今を褒める。

少しづつ・・・幸せと、世の中の困ったを解決できる記事が書けるように。

(参考記事;オートファジーと“運動”がもたらすメリットとは :OCEANS)

ファスティングの後には胃に優しいものがおすすめ
外のドウダンつつじが見頃 鮮やかなオレンジ色に包まれると心も癒されます

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