ごぼうの煮物が、鶏の炊き込みご飯に!トマトの酸味とブロッコリーで爽やかにリメイク

旬食

先日作った、つちごぼうの煮物が、時短リメイク(味変)で炊き込みご飯に変身!鶏肉を追加し、鶏とごぼうの黄金コンビをマリアージュ♪給料日前ならでは、美味しく、節約しながら、簡単に栄養価もかなえます。春らしく、酸味のきいたトマト、ブロッコリーでちょい洋風にアレンジ。ぱっと炊いてしまえば、休日の昼ご飯にもお手軽! おかずをお惣菜に頼ってしまいそうなときも、主食にボリュームがあれば味も見た目も大満足です。

トマトの酸味をいかし、ちょい洋風な仕上がりに!野菜と、鶏肉の高たんぱくの良いとこどり

目分量レシピ、また覚えやすい分量となりました(笑)。

  • ごぼうの煮物 100g位
  • 鶏ささみ 3~4本
  • トマト 1/2個
  • ブロッコリー 1/2房
  • しめじ 1/2パック
  • ベーコン適宜
  • しょう油、ケチャップ、SBカレー粉赤缶 適宜
  • お米 2.5合 (水は2合くらいで炊く)

それぞれを用意し、炊飯器に入れます。ブロッコリーやしめじはあればお好みで。あると風味も色味もキレイです。ブロッコリーの代わりにトウモロコシ、しめじの代わりに舞茸でも良さそう。SBカレー粉赤缶を、肉にまぶしておくとうま味が増します(なくてもOK)。鶏ささみも、炊き上がってかき混ぜると自然にほぐれ、良い感じになじみます。野菜と鶏肉の高たんぱくの良いとこどりです!

炊き上がり・・・くもりましたが、良い香りです♪♪

正直にいうと、煮物の二番煎じは、ごぼうの風味はまあまあ、でも鶏肉との相性はやっぱりGOOD!

完成!!ごぼうの風味は、正直、煮物の二番煎じだと、さほどでるわけではありませんが、食感は残り、鶏肉との相性も良いので悪くはありません。純和風が良ければ、トマトは無しで、塩昆布などでも良いでしょうね。春だと、それこそアサリでも、パエリア風で美味しいだろうな~。

余談;先日の肉じゃがリメイクシチューは、巡りめぐって、目玉焼きドリアにまで変身!

というわけで、肉じゃがリメイクシチューは、ごはんを敷いて、チーズをのせてレンチンし、目玉焼きを乗せたら、それはそれは、、またしても美味なるドリアに変身しました!にんにくも効いて、小どんぶりとして、抜群の存在感と味わいで・・・もしかしてこれが一番美味しかったのでは?!という出来栄えです。2日目、3日目になればなるほど、どうしてこんなに美味しいのでしょう。この秘密は要調査ですね♪

今度は桜の開花のお写真を頂きました。美しい、春の風景です・・・。繫忙期が終わったらお散歩したいな~。叶いますように・・・♪

おつかれさまです。疲れをいやしてください。スマイルな休日でありますように♪

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