ダイエットの強い味方、大豆ミートの牛タンで栄養バランスの食卓を彩る

健やかを保つ

1月もそろそろ半ば、お正月を終えて、食した美味しいものの数々は、体内でちゃんと消費されているのかなと不安・・・(そうでもない?!)。カロリーオフかつ、栄養もあって美味しい、そんな願望をかなえてくれる好みの食材を探し、最近話題の大豆ミート「牛タン」を試しました。

ダイエットの強い味方、大豆ミートの牛タンとは?

最近「代替肉」としてよくみかけるようになった大豆ミート。大豆肉、大豆たんぱくとも言われ主に油分を絞った大豆に熱や圧力を加えて乾燥させることで、まるでお肉のように見立てた加工食品。植物性の代替肉は大きな括りとして「プラントベースミート(plant-based meat)」や「代替プロテイン」とも呼ばれます。その中で、健康志向の強い日本で、この大豆ミートに着目する企業が増え、多くの商品が開発されています。「クックパッド」の「食トレンド予測2021」でも大豆ミートが選ばれるほど注目株とのことです。

タン塩ガーリックレモン味に期待値上がる、まず栄養を比較

今回試したのが、大豆でできた「タン塩 ガーリックレモン風味」。仙台在住歴約10年、牛タン大好きのため期待値がかなり上がります。焼肉のような食感とあり、あの鉄板で焼いたタン塩レモンの再現か?!とワクワクです!

先に、栄養価の比較をしてみました。

100gあたり

本物の牛タン:エネルギー 268kcal、脂質22g(結構多い)、たんぱく質15g、コレステロール100mg、炭水化物0.1g・・・その他、鉄分2.5mg、マグネシウム14mgも含まれています。

一方、

大豆肉の牛タン: エネルギー 197kcal、脂質7.7g(ヘルシー!)、たんぱく質20.1g、コレステロール0mg・・・その代わり炭水化物14.2g(糖質9.4g、食物繊維4.8g、食塩2.8g)とあり。原材料名には、大豆たんぱく、玉ねぎ、植物油脂、レモン果汁・・・と並びます。

大豆だけに脂質はかなり少なく、カロリーオフな仕上がり。本物の味(しかも焼肉味)に近づけるために、脂質は少ないけれど糖質は多めのよう。また、大豆ならではの食物繊維が多いことも明らかに。(参考;食品詳細表示 (mext.go.jp)。

再現率、平均66%で悪くない焼肉感! お酒のおつまみやサラダのトッピングに最適

さて、実食の感想はというと・・・(実際の牛タンと比較しリアル再現率%で示しました。あくまで個人の感想)。

食感・硬さは70%、肉の風味50%、というところでしょうか。思ったほど悪くなく、焼肉の味付けは再現率が高いです(80%くらい)。トータル再現率の平均は66%。いわゆる大豆肉特有の、味のしない厚揚げを食べているような食感はなく、どちらかというと、レバーやサラダチキンにちかい噛み応え。さすがにリアル牛タンの、あの噛んでもかみきれない絶妙な噛みごたえにはやや遠いかな。これでご飯がすすむ、というよりは、お酒のおつまみや、もしくはレタスなどシャキっとしたサラダのトッピングなどにピッタリと思います。

改めてレモンを振る必要もなく、焼肉的な味付けはgood

結局、食卓に大豆の牛タンはサブとして登場。栄養価的には、たんぱく質と、食物繊維が普通の肉と比べて豊富なところも大きなメリットといえますね。副菜として、全体のバランスを整えるのには栄養価的にも良いのではないでしょうか。

余談;子供が作った最強チーズボールの食感に完敗

もうひとつ、すごい副菜(おやつ)がひそかに仕上がっていました!

韓流風チーズボール(小さなチーズハットク)を、子供が作っていました。が、レンジで温めなおしたらしく、食感はガチガチ!顎を鍛えるため、噛む回数を激増させる、最強ダイエット系アイテムです。疑似牛タンの食感も、これには完敗。実際、家族で1人、歯が折れた人がいます(笑えない)。恐るべし。

今日もすっきり晴れるかな、スマイルで健康で、風邪をひかないで過ごしましょう、出勤です♪

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