寒い冬を乗り切るために、一緒に温かくしようね♪の巻

健やかを保つ

先日の大雪、寒波時は、日中の外の気温も1℃ほどで、体も底冷え。夜は温かいお風呂にとっぷり浸かって癒されました。私たち人間は…。

かたや、心配だったのが、うちに居る小動物のハムスター。室温が10度を下回ると、寒さのせいで冬眠の準備をしてしまう心配がありました。・・・つまり、疑似冬眠です。

ハムスターとの生活、10℃以下はNG、とにかく温かくしないと!

野生のハムスターであれば、冬でも15℃位はある土の中に穴を掘って生活をし、そこに餌をため込んでいるそうだが、ペットとなると人間によって環境もコントロールされているのだから責任重大。しかも、最近は、リビングの室温も朝ちょうど10℃位に下がっている。哺乳類といえど、体が小さいので体温調節にも限界があるのですね。変温動物の爬虫類などを飼っている場合も同様に、室内の適温は20度~25度だそう。飼う側の責務ですね。

寒いので、ゲージの中に置いていた陶器製のお家(巣)は冷えるからやめました。丈夫な紙の箱に敷き草をたっぷり敷いてあげたら気に入ってます

とはいえ、ホットカーペット(人間用)と、ゲージに毛布をかぶせることでどうにか寒さを凌いできた我が家のハムゴロウ(呼び名、略してハム)。もし1時間以上、疑似冬眠をしてしまったら命にかかわるそうで、これはかわいそうだと、ハム専用のフィルムヒーター(下敷きのような薄いヒーター)を購入することに。雪の影響もあり、到着までもう少しかかりそう。このように何かありそうなギリギリのところで対処する飼い主(私)はよろしくないと反省しきりです。何事も、日ごろから余裕をもって臨みたいもの・・・身につまされます(苦笑)。

元々飼うきっかけは、今年の夏休みに、子供たちが自分らで絶対にお世話するから!と懇願されての事だったけれど、こういう事情だけはいつの時代も変わらないのかな(つまり、結局は大人に責任が回ってくる、という事情)。

もうすぐ1歳。夜行性ですから夜は元気に遊びます。

お風呂は砂風呂でOK、いつも癒しをありがとう

ちなみに、元々は乾燥地帯で生育していたハムスター。お風呂となるのは砂場、つまり砂風呂。泳げないうえに湿気も嫌い。どの飼育書でも、水風呂は基本NG、危険とあります。湯舟や温泉のあたたかいお風呂に浸かって温まるのって、人間や日本サルくらいなのかしら。お風呂の気持ちよさをハムに無理強いするのは、やめておこう。

ごくたまに、キューキューと小さな声で鳴くときは「餌ちょうだい」か「水ちょうだい」の意味らしく、この声に遭遇できた時はラッキー(もちろんちゃんと餌をあげています)。癒されます。寒い冬を共に乗り切ろうろうね、ハム♪

旬のイカで焼きそば完成、ネギと七味もたっぷり!

追伸;寒い冬の旬はいろいろあれど、中でも青森産のイカもおススメ。ネギもたっぷり入れた焼きそばが、昨日の時短メニューでした。初詣で焼きそばを食べなかったし、たまには良いかなと。

新鮮な青森産のイカをゲット。
ネギもたっぷり乗せて♪七味も登場です。温活温活。

さらに、思い出したのが、ご当地焼きそば、B級グルメの秋田「横手焼きそば」=目玉焼きがのってるやつ。ちょうど太麺の縁日風ソースで作っており、せっかくなので再現してみました!美味しいです!

朝だけ雲がたっぷりの空でしたが、日中はかなり晴れました。もうすぐ今日が終わろうとしています。穏やかにスマイルで過ごせたことに心から感謝です。いつも、皆さまありがとう、そしてお疲れ様です♪

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