二日目のシチューにかぼちゃ追加でアンチエイジング!野菜のうま味が溶け込みトロットロ

旬食

先日たっぷりのロマネスコや野菜を入れて煮込んだクリームシチュー。少しだけ鍋に余ったので、ここにカボチャの味変を加え、さらにカラダに良いメニューに変身!高血圧予防のカリウムを多く含み、さらに、抗酸化ビタミンと呼ばれるほどのビタミンC、E、βカロテンも豊富なので、まさにアンチエイジング・スープとして最適です。牛乳もたっぷり入れて、朝ゴハンのつけパンにもおすすめ。味変・時短・健康の3拍子を、またもやかなえます♪

残りのシチューに入れるだけ! カボチャはざく切りにして、あらかじめレンチン5分、昨日の野菜はスープに溶けきりとろっとろ

あらかじめレンチン5分した、ざく切りのカボチャを、残りのシチュー鍋に入れ、牛乳をお好みで追加しとろみを出せば完成。昨日から煮込まれた玉ねぎやカブ、ロマネスコはもはや原型を留めずにとろっとろのスープに溶け込んでいます(笑)。二日目のカレーならぬ、シチューもほんとうに美味しいです。味付けは塩コショウをお好みで良いのでは。あえて牛乳多めで、さらっと仕上げ、あつあつポタージュスープにして、パンと一緒に食べると美味。今回のような全粒粉パンの粗い口当たりにしっかりスープが絡みつき、じゅわーっと喉を通過しますよ。野菜のうま味もGOODです。

改めて、カリウムの基礎知識、一日に成人女性なら2,600mgが望ましい・・・やっぱり栄養バランスって大事

カボチャに含まれるカリウムの含有量は、100gあたり400mg。その役割は、ナトリウム(塩分)を排泄し高血圧の予防となります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあるため、アスリートには欠かせない栄養素。とはいえ、一日の摂取量は、18歳以上の男性では3,000㎎、18歳以上の女性では2,600㎎が望ましい(生活習慣病予防のためには)とされるため、バランス良くつど摂取したいもの。ちなみに、パセリには1000mg、ほうれん草には690mg含まれるため、これらも「追いカリウム」として良いでしょうね。動物性、植物性食品どちらにも多く含有されてます。何事も、バランスが大事なのですね。

私の好きな、小豆には100gあたり、160㎎のカリウムが含まれているそう。次回は、カボチャ×小豆のカンタンレシピを紹介します。

この子も、カボチャ(種も)は大好きですが、食べすぎ注意です。今日もスマイルに幸あれ♪

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