二日酔いにもやっぱり効く!玄米トーストと梅干しのお茶漬け~ウコンのハーブティーで温活も~

健やかを保つ

週末に飲んだお酒の量、二日酔いとはいかずともちょっと飲みすぎたかなと。

二日酔いって、一体どれくらいの時間で改善されるの?!を、調べてみると・・・

飲んだ量×アルコール度数×0.8(エタノールの量)=純アルコール量(g)

1時間に肝臓で処理できるアルコール量(g)=体重(kg)×0.1 

なのだそう。(参照;二日酔いにウコン飲料&サプリは効くのか 深酒した夜もぐっすり寝る方法 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

ビール500MLくらいは飲んだので、500ml×アルコール5%×0.8=20グラム の純アルコールを摂取。

体重約50kg(書いちゃった)×0.1=5グラムが、1時間に処理できるアルコール量だから、私が摂った20グラムの純アルコールの処理時間は、4時間!

さらに後から赤ワイン2杯、ビアカクテルも飲み(チェイサーとして、水、お茶も飲みながらですが)、8時間位は余裕で処理時間がかかるわけですね。頭痛はせずとも、内臓の疲れを感じます。

二日酔いには、ビタミンB、糖質、水分、塩分の摂取が有効だそうで、刺激物は控えたほうがよいそう。あー、だから飲んだ翌日は、梅干し茶漬けが恋しくなるのかなと改めて納得。しかも、精製したものより、玄米や全粒粉などのほうがビタミンBを多く含むため、こんな時も、以前紹介した玄米トーストを使った、梅干し茶漬けがグッドレシピとなりました!

玄米トースト、梅干し、塩昆布、ネギ、以上! 見た目は相変わらず地味です(笑)

シンプルで美味。私の好きな梅肉エキスだど塩気が足りないので、梅干しまるごとで。クエン酸が疲労回復によいです♪

ちなみに、この玄米トーストの製造元が、先日ご紹介した玄米クラッカーと同じでした。発見して感心!もっと探してみようかな。

さらに、荒れた胃を保護する意味で、ターメリック(ウコン)のハーブティーもおススメ。ジンジャー入りなので、温まりますがスパイシーなため薄目で飲みました。本当は、お酒を呑む前に、飲むのが良いのでしょうね(苦笑)。こちらは、冷える冬のオフィスでも重宝します。毎日飲んでいます。体温を上げる、温活に最適!それにしても”温活”という言葉を考えたひと、素晴らしい!秀逸なワードだなあとしみじみ感じます。

Curcuma=ターメリック(ウコン)だそう。

ブログを綴ることが、大海を船で進むような感覚と先日書きましたが、この想いから日頃ココロに湧き上がるのは、小学生のころに読んだあの絵本「スイミー」。小学校の教科書に載っている、小さなかしこい魚のハナシ。画のタッチ、色づかいも素敵な作品。

たくさんの希望と同じくらい押し寄せるのが、航海中の孤独感・・・でも、スイミーのように、前向きに生きていれば、仲間と巡り合い力を合わせて進んでいける。そうすれば日常はもっと楽しいだろうなと信じています。感謝を忘れずに、スマイルでね♪

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