レトロでついつい集めたくなる、崎陽軒のひょうちゃん!

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ご飯が作れないとき、たまにはテイクアウトで、という時の救世主、お惣菜。大好きなのが、横浜ならではの「崎陽軒のシウマイ」。この中に入っている、ひょうたんの形をしたしょうゆ入れ「ひょうちゃん」に注目!有名なお話で、世の中には800~900種類もの「ひょうちゃん」が存在するそう。愛らしい3代目「ひょうちゃん」…実は初めて手に入れました。

現在3代目、大小あわせて96種のひょうちゃんが登場中。レトロな癒し感がほほえましい

「昔ながらのシウマイ」に入っていたのは、3代目ひょうちゃん48種(大・小を合わせ96種)の中の一つ。2003年、横浜工場のリニューアルオープンに合わせて初代ひょうちゃんの絵柄が復活したそう(漫画家・横山隆一 作、代表作 フクちゃん)・・・なつかしさ満載の絵柄です。この絵柄、怒ってへそで茶を沸かす、なんて絵がそのままで、ユーモアにあふれています。

ルーツをたどると、シウマイが誕生した1928年当時には、小さなガラスのビン。戦後に、ひょうたん型の白い磁器になりました。1955年、その白い磁器のしょう油入れに、横山先生が「目鼻をつけてあげよう」とたくさんの表情を描いてくだり、いろは48文字にちなんで48種類で誕生。横山先生自ら「ひょうちゃん」と名付けられました。(引用;ひょうちゃん – 崎陽軒 (kiyoken.com)

2代目は、1988年(昭和63年)~2003年(平成15年)、崎陽軒創業80周年を記念し、2代目ひょうちゃんが80種類の絵柄で誕生。(作 イラストレーター・原田治(代表作:オサムグッズ))。そして、3代目では、初代の絵柄が復活し、2003年(平成15年)~現在に至るそうです。

つまり、今お目にかかれるのは、3代目ひょうちゃん。「昔ながらのシウマイ」「特製シウマイ」の箱に、ほっこりとした姿で入っています。

他のキャラクターグッズには、今どきのひょうちゃんが!2つ、3つ?の顔をもつ愛すべき存在

ちなみに・・・崎陽軒グッズ、他のアイテムを探ると、キャラクターが今っぽいイラストに変身しています(いつから??)。このひょうちゃんマグカップ、表と裏で違った愛らしい表情が楽しめます。色は、オレンジと、水色もあり。朝のコーヒーがたっぷり注げて、可愛い存在感。手放せません!・・・ということは、ひょうちゃんは、昔と今で2つの顔を持つのね。(正確には昔2種だから、3つ)。

もちろん、中身のシウマイの美味しさも健在です。グリンピースがひしめきあっている部分もあります。昔なつかしいパッケージに惹かれついつい手にとってしまうシアワセなひとときでした。

朝日もオレンジ、ひょうちゃんマグカップもオレンジ、このブログのテーマカラーとおんなじ!!縁起のよい一日の始まりです。いつもありがとうございます。どうか今日も健康で元気な笑顔を見せてほしい。今日もスマイルで出勤です♪♪

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