カボチャまるごとレンチンで簡単!一口サイズのパイでお腹も健康も満たす

健やかを保つ

3月がバタバタと過ぎていきます。ワクチン3回目摂取を打ち終え、倦怠感でおこもりしていた週末、家にある材料=かぼちゃでヘルシーな一口おやつを作成。しかも、まるごとレンチンしたらもっと時短では?と果敢にチャレンジ!皮、わた、種、すべてが栄養の宝庫という逸材でした。

丸ごとレンチンしたら、切る力もいらず超ラク!上半身ごと体重かけて切る必要なし!

普通、角切りにカットしてからレンチンのかぼちゃ。切るときに力が要るのでツライ、特に、ワクチン摂取して腕に痛みがあるから余計、、、そこで思いついたのが、このままレンチンしたらどうなる?!

買ってきた、半分のかぼちゃ。そのまま800Wで6分、さらに熱の通り具合を確認して3分レンチンしたら、スプーンがさくっととおるほど柔らかに!これなら少しの力でほぐしやすくお手軽です。包丁に、上半身ごと力を加える必要もありません。

マヌカハニーやすりごまでヘルシーな風味づけ、本来の甘味をいかす

今回は、冷凍パイシートを使った、お手軽一口パイ。先にマッシュ(というか、スプーンでほぐすのみ)、下味を軽くつけます。とはいえ、かぼちゃ本来の甘さを楽しみたいので、はちみつ、ゴマ、スパイス少々(シナモン、ナツメグなど)を気持ち程度。はちみつは、風邪予防に取り入れているマヌカハニー(プチ贅沢)、ごまは、入れる際にひねって、すりごま風に。風味をだします。

スプーンだけでまぜ、形を整えていると、ミッキーみたい
冷凍庫の奥で眠っていた。割れてしまっても、伸ばしてくっつくれば大丈夫

ピンポン玉の大きさの一口パイ、食べごたえ十分で満足感100%、そのままでもとっても美味しい

パイシートを棒状に切って、団子にしたカボチャペーストを包み、ツヤ出しの卵黄を塗ったら、オーブンで焼くこと20分(200℃)、あっという間に一口カボチャパイが完成!ハロウィンじゃないけど見た目も可愛く、ピンポン玉位の一個でも、結構な食べごたえ。満足感があります。(食べすぎ防止、笑)。たまたま、パイシートで包みましたが、カボチャのお団子だけでもとっても美味しいおやつです♪

抗酸化作用のあるβカロテンをうまく取り入れ、繁忙期を乗り切る!!

カボチャにはビタミンAもBもCもEも豊富だけれど、この季節注目はやはり、免疫力アップのA。βカロテンは、ビタミンAで、カボチャ1個に330μg含まれます。女性の一日の推定平均必要量は500μg。そして、ビタミン要な成分であるレチノールには、目や皮膚の粘膜を健康に保ち、抵抗力を強めたりする働きも。また、緑黄色野菜や果物など多くの食品に含まれるβ-カロテンは、抗酸化作用があり、活性酸素の発生やその働きを抑制したり、活性酸素そのものを取り除く働きも。毎日の健康維持にはやはり欠かせません。(参考;抗酸化物質 | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp)抗酸化物質 | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp)

日が長くなってきました。3月の忙しい日々を、健康的にすごしましょ♪何かのお役に立てば・・・今日もスマイルで出勤です♪♪

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