ははは(歯)のハナシ・・・親知らずを一度に3本抜いた(まじめな経過観察と、抜歯あるある)

健やかを保つ

まじめな経過観察記録。何かの参考になればよいです。

手術から2週間、抜糸から1週間たち、一度かかりつけ医に歯茎を見てもらった。

上の2本は、本当に抜いたのがウソのように無痛(手術直後から痛みなし)。下右奥の、骨を削って抜いた歯茎は、腫れはひいたが、まだピンク色で周囲よりも柔らかい(痛みはない)。

目的は、その隣の虫歯の治療だが、ピンク色の歯茎がもうちょっと正常な周囲と同じ赤色に戻ってから、型取りができるのだそう。つまり、あと2週間待機となった。

まとめると、

手術直後→右下だけ、痛み3~4日は強い(鎮痛剤カロナール服用、一日3回)、口(あご)の開閉率30%、食べ物はお粥→柔らかい煮物(根菜、豆、豆腐など)。歯茎も腫れて歯磨きができない。洗口液のみ。

5~6日後、痛みが急激に引いてきた(鎮痛剤1日2回服用、6日目の夜は飲まなかった)、口(あご)の開閉率60~70%、食べ物は、口の空き具合に耐えられれば多少硬くてもOK(左で嚙めるし)。歯磨きは、左の歯に歯ブラシを当てられるように。洗口液も使用。

1週間後、痛みほとんどなし。2~3時間おきに、たまにズキっとするかしないか。顎も急激に痛みなく開くように。歯ブラシが、右側も少しずついける。

2週間後の現在、元の開閉ができる!痛みなし。順調でなにより。歯磨きも正常運転。

現在の悩み~抜歯あるある、抜いた歯茎ポケットに、食べ物が詰まる。

飲食後の、念入りなうがいが必至。

親知らずを抜いて、やっと虫歯が治せるという現実。本当に歯は大事ですね。

関連して、歯周病はサイレントキラーという、

ホリエモンさんの記事(&くちくさえもん)がとても参考になります。

歯の健康寿命も、引き続き伸ばしたいものです。

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