手書きメッセージのホスピタリティにほっこり           ~ケンタッキー・マインドに感謝した聖夜~

旬食

前回ご紹介した比内地鶏の美味しさが、人間へのホスピタリティに長けているといっても過言ではないな~と感慨深げな思いで、

ホスピタリティのスピンオフとして思い出しました♪

☆ケンタッキーのパーティバーレルと共に受け取った、手書きメッセージ☆

いつも、ほっこりした気持ちにさせてくれます。

Twitterなどでは過去にもたくさん上がっていますが、改めてこのご時世に手書きというのが温かくて・・・。投稿で、受け取ったとある男性が「脈あり?!」とはしゃぐのがあって笑えました!

お皿も、かれこれ10枚以上になりますか・・・

毎年届けてくださる、ご近所の親戚のおじさんのホスピタリティにも感謝です。いつもありがとうございます。

そういえば、この世界的な企業、ケンタッキー・フライドチキンの創業者、カーネル・サンダース。事業を興したのは、彼が65歳を過ぎてからなのですよね。様々な書物が出てますし、ビジネ本の一説に登場したりもします。

彼のスローガンにある、

「最も奉仕する者が最大の利益を得る。我が身の前に他人に奉仕せよ」

これが、もしかすると、ケンタッキーの店舗で働くスタッフさんへのホスピタリティ・マインドとして踏襲されているのかもしれませんね。

何度も破産の危機に逢いながら、大成功を成し遂げたカーネルさん。大の日本びいきだったそうで、日本のフライドチキンの味が一番気に入っているのだとか。

確かに、20年前にアメリカで食べたケンタッキー・フライドチキンは、チキンの大きさは1.3倍位あったけど、味は日本のとは微妙に違っていて、こちら(日本版)がよりソイソース(醤油)風味を感じたのは気のせいでしょうか?! 企業秘密でしょうか。世界のケンタッキー、食べ比べてみたいものです。(それを言うなら、世界のマックも。今の「サムライバーガー」のような各国限定品にはどんなものがあるのかな?)

参考;カーネル・サンダースにまつわる逸話7つ!波乱万丈の人生を送った人物に迫る | ホンシェルジュ (honcierge.jp)

昨日の夕焼けに染まる、ちょこっとした雲。右のは、尾の長い魚にも見えます。私の好きなスイミーかな?!

年末の夜が更けていきます。温かくしてスマイルで過ごしましょう♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました