話題のメタバース、”あけおめ”や”ハレの日”を共有できる日を待ち望む

NEWS

ネット上の仮想3D空間、メタバースのニュースが最近話題です。様々な事情で帰省しなかった年末年始。この技術が老若男女問わず使えたら、遠方の家族とも新たなコミュニケーションがとれるのかなと期待に胸が膨らみます。2025年には今年の7倍にも膨らむと予測される市場今の私ならどんな需要を望むかなと、考えてみました。

遠方に住む家族と”あけおめ”や入学式、卒業式、長寿のお祝いなどハレの日を一緒に共有できたら

オミクロン株も流行し、帰省のタイミングも悩ましい時期が続きます。お正月にふと思いました。こんなときこそ、話題のメタバースで、遠方に住む家族と”あけましておめでとう”を同じ空間で共有できたら楽しいだろうな、と。懐かしい実家の中をひととおり歩き回って、昔のアルバムなんかを開いて昔話を共有したり。そして、今度は初詣に一緒に出かけたり、あちらの雪深い街並みを散策できたりしたらいいのにな、という妄想です(笑)。

そして、遠く離れていると、行事に招待する事も皆無でしたので、例えば入学式や卒業式のような”ハレの日”のイベントの共有もできたらいいなと。コロナで列席者も限られるなか、後でDVD配布されることの多かった式典でしたが、願わくば、リアルタイムでの一斉配信の視聴と、アバターでの参加が実現したら臨場感にあふれて感極まるだろうなと考えます。遠方で移動も体力的に難しい祖父祖母のために、長寿のお祝い事などもできたら斬新かな、とも。 リアルにない”華”を会場に演出できるのも売りでしょうから、クラッカーや紙吹雪みたいな空間演出や装飾もすぐにできてハッピーでしょうね。

旅行が、アバター3Dとリアルの複合風景だったら、もっと嬉しい

もちろん、旅行でも可能になったらラッキー。最近、コロナ禍で、現地の方が旅するライブ配信を予約視聴する”VR旅行”が、各旅行会社から販売されています。が、それが、アバターで実際に旅先を観光できたらもっと最高ですね。願わくば、風景も3Dではなくてリアルが良いです。南国の碧い海で泳いだり、グランドキャニオンの地上をセスナで飛んでから谷底を散策したり、北極近くに移動してオーロラ観測したり…(あくまで個人の要望です)妄想は尽きません。

あくまで、今のところ、メタバースの空間自体は”バーチャル”ですから、こんなにリアルな空間との複合(MR)が可能なのか…全く未知数で書いております、すみません。(おさらい:VR=仮想現実、AR=拡張現実、MR=複合現実、この技術をまとめて「XR」という)。私のプライベートな要望に偏ってしまってますが、過去には、仮想世界で建物や自分の土地を買うアイデアはすでに登場済み。ゲームの世界でもコロナ禍ですっかりブームとなっています(あつ森など)。また、メタバース出勤を実際に行っている企業も登場。仮名や声も変え本人とわからないパターンもあり、逆に会話の風通しが良くなっているというから、これは良いですね。

2025年には、VRとAR合わせて5000万台の機器が出荷されるとの予測もあるので、たった3年後です!Nintendo Switchの販売台数が、昨年8月に8900万台を超えたそうだから、出荷ペースや価格帯にも期待値が上がります。(さて、いくらかな?!)

リアルとバーチャルで、握手など”肌感覚”も共有できる近未来に期待大!

リアルの良さといえば、言うまでもなく、直接の”熱量のインタラクティブ(双方向的)コミュニケーション”にあるのも事実。握手をしたり、ばあばが孫の頭を撫でたり、とっさに嬉しい涙を流したり、恋人とハグして頬が赤らんだり…そんな、熱のこもった肌感覚を共有できるのは、リアルにしかないかもしれません。

いつの日か、リアルとXRの良さがもっと相乗効果を発揮する新時代・・・そう遠くないのでしょうけれど、自分も元気で体験したい!だから、健康寿命はのばしておくに越したことはないかな♪(スターウォーズ4で、R2D2がレイア姫の”助けて”メッセージを3D表示する場面に、昔ワクワクしたなあ)。

(参考;VR法人 HIKKY – HIKKY、朝日中高生新聞 2022年1月9日)

追伸; 腸内をととのえる、甘酒×ヨーグルト×梅肉エキスの「酸っぱいデザート」 で、オミクロン株に負けない!

オミクロン株に負けないために、そして腸内環境を整えるために、甘酒×ヨーグルト×梅肉エキスで作っ羅「酸っぱいデザート」を完食!3連休の中日、朝日も眩しかった空からエネルギーをいただき、今日もスマイルで活動です♪

三種の神器にすがる
結果、すっぱすぎる!(><)

コメント

タイトルとURLをコピーしました