「鶏ソーセージ&舞茸&小松菜のミルクスープ 比内地鶏ダシ入り」シンプルは続くよ、どこまでも

旬食

新年が始動していきます。仕事や学校が各々スタートしてます。

元気な活動の源は ”食” から。そして、いまここにある食材は、余ったお正月料理。余らせるのはもったいないと今年は少量にしたつもりでしたが、スープ他、少し残りました。

ポイントは、体に良い、おいしいもの、お正月とはちょっとの味変、朝の時短・・・

#比内地鶏  #牛乳消費  #鶏肉専門店 梅やさん ・・・ 

これらを脳内、一人ブレスト(笑)、

「鶏ソーセージ&舞茸&小松菜のミルクスープ 比内地鶏ダシ入り」(写真手前)が完成! 朝ごはんでも、それ以外の食事にもgoodです!

また、牛乳?とお思いかもしれませんが、バターを使わず、さらりとした牛乳ベースのスープが、和風鶏ダシと本当にマッチします! 飽きのこない風味豊かな口当たりです。お好みで、オートミールや余った玄米ご飯などが少しスープの中に入っていても、絶妙です。

今回、鶏肉専門店 梅やさんで、自家製・鶏ソーセージも購入しました。ソーセージは普通のでも、スモーキーな風味が効いてとても美味です(ソーセージも牛乳も足りず、追加投入しました)。

レシピは、余ったお雑煮スープに、ソーセージ、舞茸、牛乳、小松菜を入れるだけ!

作り方も、こちらもシンプルです。

①余ったお雑煮スープ(元旦に作った、比内地鶏ダシのスープを使用)に、ソーセージ、舞茸、牛乳を適量入れてひと煮たちさせる。お好みで、カブも少しいれると、とろみが増します。

この、上の鍋の中身が余ったので使いました

②小松菜を適量入れ、さっと沸騰させて完成です。

※味付け不要。鶏ダシスープの醤油味がほどよく馴染んでいるからです。

牛乳なし、すましのスープだけでもGOOD!シンプルが美味

ちなみに、牛乳を入れる前に、すましのスープはいかに?!と試食(七味かけて)。これはこれで大変美味です。お雑煮スープがなくても、小松菜とカブ、ソーセージだけでも十分おいしくなります(と、どんどんシンプルにしてゆくのも好き)。

追伸:地元野菜、小松菜にはグルタミン酸豊富、ほどよい辛みがクセになる

余談ですが、年末に千葉へ行った際立ち寄った道の駅や、サービスエリアに置いている野菜の数々・・・お正月料理に欠かせないゴボウ、ネギ、レンコンなどなど新鮮で安く、この小松菜も本当に美味(まだ食べきれず)。関東のお雑煮は、この地元野菜(江戸川区小松川発祥)をお餅とだけでシンプルに食べるご家庭もあるそう。とても分かります、グルタミン酸豊富で味わい深く、栄養価が高い緑黄色野菜ですから。ほどよい辛みがクセになり、私も大好きです。

ちなみに、葉茎に時々見られる黒い小斑点は、「ゴマ症」によるもので、野菜の生理障害とのこと。白菜やカブなどでも同様の症状が見られるそう。病原菌やカビ、虫が原因ではなく、栽培時の天候不順や低温環境、肥料からの窒素の過剰吸収のようです。色素(ポリフェノール類)が蓄積して、黒い斑点状になっていますが 味や品質には問題なしだそうです。(参考;「こまつな」の茎に黒い斑点がついているのですが、食べても大丈夫ですか。:農林水産省 (maff.go.jp)

今日も太陽が燦々と輝いています。直視してはいけないのだけど・・・エネルギーをいただいてます。スマイルで活動中です♪

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