紫玉ねぎのトマトガーリック煮込み、アントシアニンのパワーで抗酸化作用をチャージ!

材料の紫玉ねぎなどの野菜、鶏肉、豆を煮込む途中の様子を撮影した写真 食材
材料の紫玉ねぎなどの野菜、鶏肉、豆を煮込む途中の様子

冬も旬の野菜が相変わらず美味しいですが、中でも、紫色の野菜をよく見かけるようになりました。大根、白菜、玉ねぎ・・・ほんのり紫色の正体は、やっぱりアントシアニン。抗酸化作用が強く、シミやしわ予防にもなります。冬も乾燥と紫外線は大敵。ついつい手にとってしまうのはこのためか?!玉ねぎの甘さと効果を活かし、温かい煮込みで、時短、温活も兼ねた「紫玉ねぎのトマトガーリック煮込み」を作りました。トマトパワーで芯から元気に、毎日を乗り切れます!

紫玉ねぎのトマトガーリック煮込みが完成した様子を撮影した写真
紫玉ねぎのトマトガーリック煮込みが完成

やっぱり紫はアントシアニン! 抗酸化作用で血管も強くなる

抗酸化作用が強いことは、言わずと知れた高血圧、動脈硬化や糖尿病の予防にも。メタボから遠のき、血管を強くすることにつながります。紫玉ねぎが紫いろなのは、自身が太陽の紫外線から身を守るためだそう(なるほど!)。ふつうの玉ねぎとの栄養の差はほとんどないそうでうが、いわゆる、切ると「涙」がでる理由の「硫化アリル」」が、血液サラサラを促進し、新陳代謝を活発に。動脈硬化の予防にもつながるので、取り入れない理由がないほど優秀です!(参考;紫玉ねぎの栄養と効能がすごい!普通の玉ねぎとの違いはココ!|(xn--vekaa9723al3ljhe56ct2b03tfl0bur0a.xyz)

紫玉ねぎの断面と、カットする様子を撮影した写真
紫玉ねぎの断面と、カットする様子

トマトガーリックの味でコクのある仕上がり!野菜本来の甘さをふんだんに

今日の時短の助け船は、こちらの調味料。トマトとガーリック、スパイスの効いたのコクのあるソースです。生のトマト2個を細かく切り、鶏肉、ブロッコリー多め、パプリカ、紫玉ねぎをオリーブオイルで一緒に炒め、色が変わってきたら水と調味料を加えて煮込みます。醤油とケチャップ、塩コショウで味を整え(私の場合、にんにく塩を使用します)、完成です!

ガーリックトマト煮込み用の市販ソースのパッケージを撮影した写真
ガーリックトマト煮込み用の市販ソースのパッケージ

しかしここで堪えきれず、豆も追加しました。だんだん、アレに近づきます・・・私の大好きな、チリコンカン風!

市販の豆(ミックスビーンズ)パッケージを撮影した写真
市販の豆(ミックスビーンズ)パッケージ
材料の野菜、鶏肉などを煮込む途中の様子を撮影した写真
材料の野菜、鶏肉などを煮込む途中の様子。色鮮やかで食欲をそそられます。
隠し味のブルーチーズを投入した様子を撮影した写真
隠し味にブルーチーズ投入
仕上げにパルメザンチーズを振った様子を撮影した写真
仕上げにパルメザンチーズを振ります!

玉ねぎの甘さ、トマトの酸味、そのほかの野菜も絶妙に甘くうま味が出ています。ソースのコクもあって温まります。タバスコや、少々鷹の爪を混ぜてもgoodです!

今朝も快晴、気持ちのよい朝です。紫外線に気を付けていきましょう!日の出が次第に早まってきました。今日もスマイルで出勤です♪

朝日を浴びて健康的にすごしましょう(日の出を撮影した写真)
朝日を浴びて健康的にすごしましょう(日の出を撮影)

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