冬こそ、ネバネバ食材で腸活に目覚めよ!疲れも吹き飛ぶ”ネバーギブアップ”時短メニュー

旬食

オミクロン株が増えているというニュースが連日流れ、免疫力を高める食材を自然と意識する毎日。

腸活にもよいネバネバ食材は夏のイメージですが、冬も温かいものや旬のもので積極的にとり入れ、粘膜の保護や腸内フローラを正常に保ちたいなと感じます。

先日準備した、めかぶその他の食材は・・・

玉ねぎ、エリンギをせん切りにして、水餃子と鍋に入れ、しょう油とごま油で味付けして・・・

めかぶたっぷり!水餃子中華スープになりました!めかぶは3パックすべて使用。すぐできます。切って入れて煮込むだけ。

めかぶは、水溶性食物繊維が豊富で腸活の強い味方。血圧を下げる働きや、コレステロールの吸収を抑える働きも。さらに、ブドウ糖の吸収を穏やかにして、血糖値の急上昇を抑える働きもあり。(参考 メカブ、オクラ…“ねばねば食材”が身体によい科学的な理由 (2019年1月30日) – エキサイトニュース (excite.co.jp)

水餃子のとろっとした食感に絡んですごく合います。玉ねぎの甘さとエリンギの食感も相性がバツグン。これはとても良い発見!

ダメ押しに、大好きな梅味を追加したら、本当に美味しいです。もう、回し者と言われても仕方ないですが(違いますが、そうなっても良い)、梅肉エキスがとことん合います。よくお湯で溶いてから入れます。

右側は、ついでにドリンクでまた飲むため、コーヒーカップに注いだ絵。スープを煮ている最中に、先に飲んで疲労感を真っ先に取る!(笑)。

それから、11月~12月かけて、ネバネバの旬野菜の代表格といえば「長芋」。大好きな野菜の一つです。スーパーで青森産の旬を発見(見事なカブ達も一緒に購入)。

ネバネバの粘りのもと=ムチンが胃壁を保護してくれますでんぷん分解酵素のジアスターゼ、アミラーゼの作用は、加熱すると激減するため、生で食べると良いそう。(参考 長芋の旬はいつ?栄養と効用|季節の野菜を食べよう! (kisetsunoyasai.com)

同じネバネバの鉄板、納豆と一緒に、さらにネギ、先日頂いた柚子をまぶして・・・

思いっきり混ぜて、納豆のうまみ成分と柚子の香りを全体に引き出し・・・

旬の長芋ネバトロご飯の完成!こちらも簡単。切って、混ぜるだけ。

余談:この日、柚子は他2品にも使用しました(食べ盛りも居るので)。ビタミンが豊富、しかもお肉はレンチン! 今度の柚子特集(組むのか?)で詳しく紹介予定。

冬も”何か食べたい”。旬の、カラダがよろこぶものを、おいしく、”時短”で、食べたい♪

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