こんがり手羽元入り!築地の粉末だしを絡ませた絶品の親子丼

健やかを保つ

GWも終盤、冷蔵庫の中の整理も進めなければという時のゴハンに、簡単で美味しい親子丼。おでかけ先の築地で仕入れた粉末だしを使い、鶏肉には手羽元を使用。こんがり焼き色をつけた骨付き肉と粉末だしのうま味が絡みつく!子供に人気のキムチも加わり、ワンパンでできるアレンジの効いた一品です。築地場外の散歩フォトと合わせてご覧ください。

築地場外で手に入れた4種の混合ダシを、煮汁と卵の中に投入

連休中のお出かけで手に入れたのが、日本の台所、築地場外で売っていた「粉末だし」。4種(鰹、鯖、室鯵、宗田)の混合ダシで、このままでも風味が抜群。カツオ、宗田の豊な風味の中にも、鯖と鯵の濃厚なアクセントが効いてます。この関係はギターとベース?もしくはソプラノとテナーの混合合唱! お互いの良さを引き立てる存在(いいな♪)。今回の親子丼の煮汁と、最後にかける溶き卵の中にも混ぜ、風味を全体にまとわせました。

手羽元をこんがり焼くのがポイント、ダシの効いた卵で絡めたら完成

レシピは、鶏手羽はこんがり焼き目を付け、玉ねぎも入れて粉末だしとみりん、しょうゆで味をつけます。子供の好みでキムチ炒めの残りも投入(要らないかとも思いましたが)。最後に粉末だしを入れた溶き卵を絡ませたら完成!そうでした、残りものの、ひたし豆(青大豆)もちょっと加えてみました。

豆腐とわかめのみそ汁にも、粉末だしを使用。ちょっと過剰装飾になった親子丼ですが、その味は、香ばしさとダシのうま味で思わぬ絶品に!卵の量をもう少し増やしてもよかったかな。あと、やっぱりキムチはなくても正解と思います(苦笑)。

各々の食材が支えあい、引き立てあう「日本の台所」築地の場外は今もなお健在

混合だしのような互いを引き立てる存在に、奥深さを感じてしまい(勝手に)、改めて築地の魅力に惚れこんでしまった、とある一日。たくさん歩いて食べました!寿司、魚介、豆、野菜、肉、様々な食材が集結。一日では足りないのですね。初めて訪れたもので、これから幾度となく通いたいなと胸がときめきます。

全て美味しいのですが、中でも帆立が抜群に甘くて大粒・・・

中でも鹿児島産の大粒そら豆ときたら!さやの直径が20センチくらいありました!!焼き立てに、秋田・男鹿半島の黒塩がまぶされて登場。まろやかな辛みが豆のうま味をこれまた「引き立て」ます。

豆問屋も多く、ひたし豆の升計り売りをゲット!ほかにも、外国の方が見たらさぞかしグロテスクな凧のみりん干し(007スペクターのシンボルそのもの!)、また、築地場外お土産自販機もあり、お休みで閉店しててもがっかりせずお土産を買って帰られる工夫に感心です。

各ジャンル、食材の店がのれんを連ねる築地場外。互いをリスペクトしながら、市場が豊洲に移った現在も元気に私たちを出迎えてくれます。また行くので待っていてください♪Smileを本当にありがとう♪

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