ははは(歯)のハナシ・・・親知らずを一度に3本抜いた

健やかを保つ

はははのはなし」・・・小さいころ、絵本で読んだ虫歯にならない心得の教本。あの本のおかげで歯の大切さを肌で感じて生きてきたのに、それでもやっぱり虫歯になってしまった親知らず。

しかも、一度に3本の親知らずを一泊二日の全身麻酔手術で抜く(抜ける)なんて、近頃の医療の進歩にすっかり乗り遅れていたため耳を疑いましたが、できてしまうのですね。

一本の親知らずは、20代で抜いてしまっていたが、出産育児と仕事に理由をつけて自分メンテナンスをおろそかにしていた代償&横に偏って生えているやっかいな奴のために、今回入院手術となりました。

結果、上の2本(正常に生えている)は、抜いたという事実も皆無だったかのような、違和感も痛みもなにひとつない有様。かたや、骨をけずって抜いた右下のやっかい歯の跡は、頬が倍くらいにしもぶくれ、餌をほおばる我が家のジャンガリアンハムスターと同じ見てくれに(笑)。それでも、痛み止めを飲めば乗り切れている、今日で術後3日目のこの感じは、至って順調な治癒力なのだそう。

手術室に自分で歩いて入って行って、手術台に自分で靴を脱いで上がるなんて初めて。さらに全身麻酔が初めてだったので、かなりパニックになってしまった。眠る寸前に、本当に頭のなかに、大切な人たちが頭の中を一通りよぎった(というか、よぎらせた)。年甲斐もなく、すこし手足をバタバタさせてしまい、血圧も上昇。「大丈夫ですから、深呼吸、深呼吸。。」となだめられた後の記憶はなく、気が付けば「終わりましたよ」と手術台の上でした。つづく・・・

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