黄金色の密がたっぷり! 艶っぽい旬のリンゴに、頬赤らめ…

旬食

秋の旬は色々あれど、果物といえばやっぱり、シャキシャキの“りんご”。

北国の選りすぐりの逸品を贈ってくれる親戚から、今年も届きました。岩手県江刺市の「サンふじ」

箱を開けた瞬間に漂うあまい香りと、色艶よくかがやく見た目に、食べる前からすっかり魅了されてしまいます。

しかも、2つに切ってみると、驚くほど黄金色の密がぎっしり。さらに小さく切ると、皮の近くまで透明感のある密たちが宝石のように散りばめられています! そして口にいれた瞬間のジューシーすぎる果汁・・・“多幸感”っていうワードがこんなにもふさわしい食べものに、初めて出会えたーー♪

この秘密を改めて調べてみると、収穫までの手間のかけ方にあるそう。「花摘み」のあと、「摘果」、「葉摘み」、「実回し」という過程を2〜3回繰りかえすことで、得も言われぬ甘さが際立つのだそうです。

さらに収穫をぎりぎりまで遅らせて“完熟”を待つという…なんだかもう、色っぽいことこの上なく、この瞬間を待ってましたよ、という気持ちで感慨もひとしお。東北出身の私も、こういうときは何というか誇らしげな想いに包まれます。

ちなみに、私は柔らかみのある皮ごと、丸かじりするのが大好きです。皮には、果物本来の香りがギュッと凝縮されています(ブドウやみかんもそうであるように)。本当に“りんごのすべて“を丸ごと頬張っているこの感じ、ぜひ機会があればご賞味ください!!

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