ビタミンCで肌に潤いを!旬のロマネスコと大豆ミートのボロネーゼ風

旬食

乾燥する冬は肌もかさつきがち。艶やかさをキープしたい!!カラダも自然とビタミンなどの潤いを欲しているのがわかります。

そんな寒い冬の旬の野菜にも、嬉しいことにビタミンCが豊富なものが多いです。ロマネスコ(イタリア版カリフラワー)を、スーパーでも良くみかけるように。栄養素がほぼカリフラワーと同じロマネスコと、ヘルシーな大豆ミートを使ったボロネーゼ風パスタに挑戦しました。

クリスマスも近く、華やかな演出にふさわしい螺旋状の見た目も魅力的。味もカリフラワーとほぼ一緒で、栄養素も摂れるとなると、ちょっとした非日常感もプラスされて気分も上々! 通常、ボロネーゼで使用する挽肉を半分くらい大豆ミート(低糖質、高タンパク)に代えると、カロリー控えめでさらにヘルシーに仕上がるかなと思いチャレンジです。

スーパーで最近よく見かけるロマネスコは、イタリアの伝統野菜。旬の今、私の行くお店ではお値段も200円前後と手ごろです!

美肌効果や免疫力を高める作用のあるビタミンCが豊富に含まれています。ブロッコリーなどと比べると、熱による損失が少ないというデータがあります。体内の余分なナトリウム(塩分)を尿とともに排泄する働きのあるカリウムも多く、高血圧の予防に役立ちます。”(引用 ロマネスコ|とれたて大百科|旬をみつける|JAグループ (ja-group.jp)

使用した材料:ロマネスコ、合挽肉、大豆ミート(フィレ)トマト缶、玉ねぎ、ここからはお好みで春菊(ほうれん草でもok,入れなくてもok)、ショウガ、庭のイタリアンパセリ、鷹の爪。パスタ適量、ニンニク、塩コショウなど。

ロマネスコは、レンチン2分半位でビタミンCを逃さず熱を通しておきます。

オリーブオイルでニンニクのみじん切り、挽肉、玉ねぎを炒め、大豆ミート、トマト缶、パスタのゆで汁でさっとゆがいた春菊を加え、ショウガ、塩コショウで味をととのえます。

あまりに形が美しいロマネスコ♪トマトソースに少しだけまぜ、あとは飾り、というかそのまま食べるために乗せてしまいました!イタリアンパセリも添えて完成!

味は、ふつうに美味しいです!ロマネスコの食感はカリフラワーとほぼ同じで、トマトソースに絡めないことで素材本来の甘味も引き立ちました。

反省点は、大豆ミート。フィレ状のものを購入したため、もともと淡泊な味(厚揚げのよう)なうえ厚みもあり、トマト味が染みこみにくく、味のしない大豆のような食べ物をモソモソ食べている感じ(苦笑)。ミンチ状のものを購入するか、フィレなら包丁で細かく砕くべきでした。

パッケージには、回鍋肉など中華料理にお肉の代わりに合う!とあり、確かにあの濃厚な味付けならば絡みやすいのだろうなと納得。ミンチが売り切れていたのは、ミンチのほうが料理のレパートリーの幅が広がるからなのでしょう(味が染みこみやすいと思う)。


低糖質、高タンパク、コレステロールフリー、次世代ミートとして注目。パスタにはミンチで行きましょう!

お気づきか否か、温活の味方=ショウガがどこかしこに登場する季節になってきました。しかも、パスタにはみじん切りどころか、せん切りよりも大きく、大豆ミートに匹敵する存在感のまま入っています(笑)。

体温が1度上がると、免疫力は30%、代謝は12%アップするのだそう。(参考; 体温を1度上げて病気を治す100のコツ―免疫力は30%、代謝は12%アップ! | 主婦の友社 |本 | 通販 | Amazon

情報過多かもしれないけれど、とり入れられることを何でもやってみたくなります、健康とスマイルのために♪

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