新じゃがいも、新玉ねぎ、2種のスパイスでハイブリッドな肉じゃが!大鍋で時短調理

旬食

毎日気温が上がってきました。春はすぐそこ。仕入れた新じゃが、新玉ねぎが今か今かと調理を待ち遠しそう。年度末の慌ただしさを、野菜の恵みを頂いて乗り切ろう!スパイスも続くよ、赤缶、七味!

直径10センチ近くもある、鹿児島産の新じゃがいもと、これまた大きな静岡産の新玉ねぎ、大地の恵みでこんなに育つのですね。ニンジンも甘くて味が良いです。帰宅後、もはやこの材料ならカレーかと悩みましたが、もう少し時短になりそうな「肉じゃが」、ホットプレートの鍋を使い調理です。(きっとあとでカレーに変身する予感)。

ビタミンCは4倍!煮込みに欠かせない春限定の風味、新じゃがいも

免疫力を向上させる「ビタミンC」や「ナイアシン」、エネルギー代謝をスムーズにする「ビタミンB1」などが豊富なじゃがいも。新じゃがいもとなると、ふつうのジャガイモに比べてビタミンCは4倍も含まれるそう。ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いけれど、じゃがいもはデンプンに守られているので、加熱しても崩れにくいとのこと。(参考;【今が旬!】新じゃがいもの栄養成分とおすすめレシピ | 日本製薬商事 (nssnet.co.jp))。やっぱり煮込みには欠かせない存在。

硫化アリルが血液サラサラに、新玉ねぎも春のみ、本当は生がおすすめ

一方の新玉ねぎは、出荷時期が春のみ、主に「白玉ねぎ」という品種。収穫後2~3日で乾燥処理を行わずに出荷されます。辛みが少なく水分が多いため、サラダや和え物などの生食に適しているそう。ですが、先日、新玉ねぎのみそ汁を食したら、とろっとろでずば抜けて美味しかったので、こちらも煮込みにしました。確かに、新玉ねぎに含まれる硫化アリル、血液が固まるのを抑制してサラサラにする効果があり、加熱に弱いそう(泣)。許してください、煮込みも味がおいしくて、、、その代わり、カリウムも豊富なので、むくみ予防にもなります。(参考;新玉ねぎの選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」(2ページ目) | クラシル (kurashiru.com)

ホットプレート用大鍋で時短!臭みとりに、赤缶使用、最後に七味をかけた、ハイブリッドな肉じゃが旨し

ホットプレート用の大鍋(直火OK)で、各材料と豚肉を炒め煮込みます。豚肉には、あらかじめ、SB赤缶カレー粉を、下味&臭みとり目的でまぶしました。

普通は、豚肉から炒めていったん取り出して、野菜を、、、とするのでしょうけれど、すみません、時短なので一気に蒸し炒めから、煮込みへ突入します。それにしても新じゃがいもの断面、色の濃さが際立ちます!新玉ねぎも柔らかくてジューシー。味わいが楽しみです。

砂糖(オリゴ糖使用)、しょう油、酒などで味付けしたら完成!!今回、4センチくらいの角切りにした新じゃがいも、つややかでホックホクに仕上がりました。新玉ねぎの溶け具合、ニンジンの自然な甘さも相乗効果。そして、ほんのり香るカレースパイスが隠し味となり、深みと食欲そそる一品に。

そのままでも十分美味しいところに、我慢できず、七味も振りかける!スパイスのハイブリッドで、体もポッカポカに!代謝も上がり、味もいけます!!おススメです。

時短用みそ汁の具で、栄養価とボリュームも追加、お手軽です

ちなみに、一緒に作ったみそ汁の具材も、時短用みそ汁の具(乾燥しじみ、わかめなどがブレンド)を使用。豆腐をいれて卵でとじて、栄養価とボリューム満点としました。大袋入り、時々使うのであっという間になくなっていきます(笑)。みそ汁にも七味を振りかける始末です。

昨夜の地震が心配です。みなさまどうかお大事に・・・余震に気を付けて過ごしましょう。今日もスマイルで出勤です♪♪

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