大豆と卵のトリプトファンで、鍋ごと半熟オムレツ! 時短も、良い睡眠もかなえよう

健やかを保つ

日頃の寝不足がたたって、ちょっと体調をくずしてしまった。。。どんなに栄養バランスに気を付けていても、睡眠時間が足りないと免疫が落ちて本末転倒(悲)。時間は作るもの!と、檄を飛ばされるけれど、眠りまで削ると、日中も集中できず本当によろしくありません(身をもって体感)。

ならば、できることからという訳で、眠りの質を高める食べ物を調査・・・改めて到達したのは「トリプトファン」を含むもの。不眠、アンチエイジング、集中力・記憶力を向上するメニューは、今回は病み上がりのため本当に簡単。フライパンのままいただく「豆と野菜のオムレツ」。朝ごはんにも、夕飯の一品にもGOOD、睡眠に良い大豆、半熟卵のうまさと、鍋ごとの時短といきましょう♪

フライパンそのまま!とろっとろの半熟オムレツ、ちょいメキシカン味で食卓へ

トマトと野菜(今回は小松菜)を、ざく切りにして、フライパンで炒めます(オリーブオイル使用)。お好みで大豆(今回ミックスビーンズを使用)を投入し、火が回ったら、溶き卵
(牛乳大さじ1~2加えたもの)を回しかけて、半熟状のオムレツにして完成!
味付けは、お好みで、卵をかけるまえに、塩コショウでOKですが、ほんの少しクミン、ケチャップなどを和えると、食欲そそる、ちょいメキシカン風に♪

睡眠によい、大豆、卵を使用、洗いものも減らし時短=眠りの質、量への強い味方に

 小さなフライパンなら、そのまま食卓に並べても見た目もかわいい。大皿にわざわざ盛って洗い物を増やす手間もなし!そのひと手間が、3手間、5手間となり、ああ、どんどん睡眠時間を削る。。。すみません、本当は、料理にはあと「ひと手間」が良いのですよね…、私の場合、あと「ひと時短」でございます(笑)。

ほぼ同じ材料で、トマト豆スープもさくっと!舞茸をプラスして風味と食感もアップ

不眠を解消「トリプトファン」を多く含む、カツオ、マグロ、牛肉、レバー、大豆、卵、バナナ、乳製品を上手にとりいれる

もともと牛乳から発見された「トリプトファン」。脳に運ばれると、神経伝達物質であるセロトニンをつくる原料に。セロトニンには寝つきを良くする睡眠効果や、興奮や不快感を鎮めて精神を安定させる効果が。さらに、セロトニンは、脳の松果体でメラトニンに変換。メラトニンは体内時計の調整を行い、睡眠サイクルを正常にしてくれます。カツオ、マグロなど魚介類にも豊富とは嬉しい限り。バナナと牛乳の朝ごはんゴールデンコンビにも納得です。

活性酸素を除去しアンチエイジングに! 記憶力、集中力にもよい神経伝達物質のもとでもある

トリプトファンには、体内で発生した活性酸素を除去する作用も。脳内のトリプトファン濃度を高める→セロトニンが増える→メラトニンとなり、老化防止を期待できます。

さらに、トリプトファンは、気分を高揚させてやる気を生み出すホルモン=ドーパミンやノルアドレナリンといった神経伝達物質をつくるために働きます。(参考;トリプトファン – 一般社団法人日本ヘルスケアサプリメント協会 (jhcsa.jp))、トリプトファン | 成分情報 | わかさの秘密 (wakasa.jp)abcde3d46d21c356791c8b51479e58db.pdf (hikari-pharmacy.co.jp)

お魚、買いに行かないと! 上手に温かくして食べたいものです。


いつぞやの一番星、エネルギーを頂きました。無理せず、健康で更新していきたいと思います。スマイルに幸あれ♪

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