とろける旬の「佐土原なす」でチリコンカン風トルティーヤ、際立つ甘味でカラダもぽっかぽか

旬食

真冬に戻った昨日は、関東で雪が降ったところも。先日作成した、体ポッカポカになるチリコンカン風トルティーヤ、旬の「佐土原なす」を使い、とろける食感の煮込みに。SBカレー粉赤缶も隠し味でピリ辛でうま味のある、後を引く美味しさになりました。カラダを温めて年度末を乗り切りたいものです♪

江戸時代からの伝統野菜「佐土原なす」、トロッとした食感が煮込みにぴったり!和とエスニックをコラボ

「佐土原なす」は江戸時代、宮崎市佐土原藩を中心に栽培されてきた在来種。皮は薄めで、果肉が柔らかく空気が沢山含まれいるため、きめの細かいスポンジのような特徴が。また、アクが少なく、生のままかじってもエグミが少なく甘味があります。このトロっとした食感と際立つ甘みが、加熱によって引き出されます。(引用;佐土原なす<宮崎県の伝統野菜:旬の野菜百科 (foodslink.jp))。レシピはダイジェストでどうぞ→

煮込んだ後のとろけるスープ感がたまらない!お好みでブルーチーズを入れて巻いて、GOOD!

確かに、煮込んだ後はとろみが全体的に回り、とろけるスープ感抜群です。ブルーチーズを少々散らしたら、酸味とコクで抜群に美味しくなりました、お好みでぜひどうぞ!

花曇りの寒空ですが、明るい兆しが。暖かくして、節電でいきましょう、あと一息♪がんばろう。今日もスマイルで出勤です♪♪

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