カラダを整えたい休日は「さっぱりブリ大根」から「日本の紅茶」まで、和日和(わびより)時短メニュー

健やかを保つ

3連休が過ぎようとしています。気温も上がったり下がったり・・・そんなとき、体調を整え疲れを癒したいときの、優しい味の食べ物・・・お魚やお豆腐、野菜が食べたい・・・気が付いたら和食を作っていました。いつものように。給料日前だし、主婦は休日も案外やること多し。なんの変哲もないメニューだけど、所々で時短を取り入れたポイントを紹介します。メニューは、ブリ大根、小松菜のお浸し、ひじきや切り干し大根。余談で、お彼岸のお茶請けに「日本の紅茶」、すみずみまで和日和(わびより)です。

メニュー1 「さっぱりブリ大根」・・・大根は、薄く切って、半月状に。春らしくシャキっといただく

大根の常識を覆し、分厚い染み染みではなく、春らしくさっぱりに。ちょっとシャキっとした食感をのこすべく薄切りにします。青ネギを多めに散らして食感にもアクセント。これで、煮立ってから10分足らずでほどよく染み入った春版のブリ大根が完成です!みょうがなど乗せても美味しいだろうな~。

メニュー2 「小松菜のレンチンおひたし」・・・水で洗って耐熱容器でレンチン! うま味を閉じ込めた濃い味わいで、煮るよりおいしい

レンチン800W3分、汁気を絞って切ったら完成! 何も問題もありませんでした。むしろ簡単で美味しい!今回、ゴマを振りましたが、やっぱりカツオ節が合うでしょうね~。しらすが合ってもいいですよね♪

メニュー3「切り干し大根やひじきの煮物」・・・時短の乾物を、一緒に水で戻す!こうや豆腐は手でちぎり、断面積アップで染み染みに

切り干し大根やひじきの乾物、この商品がどちらお15分水で戻すタイプだったので、一緒にボウルに入れて水戻し!こちらもだいぶはかどりました。少しニンジンやめかぶも入った、食感のよい乾物です。そして、こうや豆腐は、手でパキパキ割ることで、断面積を増やし大振りにして調理。あれこれ並行しつつ、15分ほど鍋で煮たら完成です。ほどよい歯ごたえが残る感じが逆においしい。料理の段取り力もアップしますね。これぞ脳トレ!!同時進行作業って、大事です。

悔やまれるのは、青大豆(ひたし豆)の水戻しが間に合わなかったこと(8時間かかりますから、次回へ持ち越し・・・)。後で、追い豆をします、必ずや!

かぶのみそ汁もすき間時間ですぐできました。塩昆布入り

お彼岸のおはぎのお供に、「日本の紅茶」がさっぱりとマッチ、ジャパニーズティーとして世界でも名高い存在に

今日は春分の日、お彼岸です。お墓参りは遠方のためなかなか行かれず、この心もとない思いを馳せ、おはぎとお茶を前に手を合わせます。今回のお供は、日本茶のなかでも、頂き物の「日本の紅茶」。鹿児島で1931年に国内で初めてアッサム種の露地栽培に成功したそうで、以来、鹿児島で誕生した「べにふうき」「姫ふうき」など国産アッサム種チャノキによる紅茶は、ジャパニーズティーとして世界でも名高い存在になったそう。味わいは、爽やかでさっぱりしています。ティーパックなので時短で淹れられます。(参考;和紅茶とは?日本でつくられている国産紅茶のお話。 | 日本茶マガジン|日本茶を学び、楽しむオンラインメディアです。 (nihoncha-magazine.com)

肌寒くも穏やかな晴天に恵まれた、3連休最後の日。今日で昼と夜とが半々なのですね。

春霞の空に心から感謝します。いつもありがとう。会えて、嬉しい。君が元気で笑顔でありますように。スマイルで過ごせますように♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました