2021年の締めは、幸運のシンボル「象」との触れ合い~初夢でも逢えたら、出世と人生の転機になります~

健やかを保つ

2021年が過ぎ去ろうとしています。遠出は控えている最近の年末年始。さすがに子供たちをどこかへ連れていかないと・・・ならば、今年最後のご利益にもあやかりたいと思い、行った先は、幸運のシンボル「象」の動物園です。

象は、平均寿命60年、そのどっしりとした身構えからも、生存、生命、繁栄、安心、安全など幸運のシンボルとして崇められてきたそう。

今年一年の癒し=オキシトシンを頂ける、まさに”大~きな”機会となりました。

生命・繁栄・安全…幸運のシンボル「象」とのコミュニケーションを体感

国内最多の飼育数を誇る、ここ 「市原ぞうの国」 。本場タイから来ているゾウ使いの皆さんのおかげで、アジアゾウの国内最多4例の繁殖と6例の出産に成功したそう。10頭中、5頭がここで生まれたとあり、これは凄いことなのだなとパンフで予習、予習。

早速足を踏み入れると、すぐにゾウ達とお鼻でのふれあいができるゾーンに。距離もぐっと近いうえ、こんな木の簡単な柵しかありません。外側はすぐに私たちの歩行ゾーン、つまり、ゾウと私の間には何の空間もありません! 餌をあげようとする手のひらまですぐに長―い鼻が伸びてきて、持っているバナナやニンジンをひょいと吸い上げてしまいます。この吸引力、ダイソン掃除機よりもヘッドの小回りが細部まで効いてますよ、優秀!

こんなに近くまで来てくれるなんて感激。
しっとりしたお鼻に、手はかなり濡れます。

もちろん訓練されていて、ゾウ自ら餌を無理やり奪いには来ません(上に飼育員さんが乗っています)。

ゾウの餌のもらい方は2パターン、これって掃除機の発想の源?!

餌のもらい方は、この、鼻直線伸ばし型掃除機方式と、

あと一つが、鼻をJの字に曲げた状態で近寄ってきて、上から鼻の穴に餌を落としてくださいと、おねだりされる方式の2パターン。(写真取れなかったのが残念)。かしこい、確かにJの字の手(鼻)もあったのね。それにしても改めて、吸引力すごいなと。やっぱり、世の中の掃除機の発想の源はどう考えても、ゾウの鼻かしら?! 誰だろう、掃除機を最初に発明した人って・・・(軽く調べてみると、どうやら象ではない様子。最初は塵を吹き飛ばす発想から、のちに吸うほうが効率が良いとなったらしい、アメリカで)。

雌のゾウはみなリボンをつけておめかし。LGBTという概念はない様子。
横からみると、意外とアゴが大きいことを発見!口の位置がそこなんだね。

ちなみに、ゾウ同士のコミュニケーションは、人間には聞こえない20ヘルツ以下の低周波音でもできるそう。大人だおと30㎞離れた仲間とも会話ができるそう。すると、こんなに近くにひしめきあってる彼らは、どんなことを声にならない声で話しているのか・・・霊長類やイルカと比較されるほど知能もあると言われている賢さだけに、とっても不思議でワクワクします。

白いゾウは、お釈迦様の前世とも~初夢で逢えたら出世する!~

本場タイに行けば会える、白い象は神格化されています

余談ですが、白い象は、タイではかなり昔から神聖視されており、王様はこれを発見すると大切に飼い、官位等が与えられ一般のゾウと区別したそうです(参考;Wikipedia)。そして、お釈迦様の前世ともいわれ、この夢を見ると出世、人生の転機という意味があるそう。もし、初夢(1月1日の夜に見る夢)で白い象が現れないかな、と期待してしまいます。

今年も残すところあと数時間… やっとブログ投稿数も30をこえたばかりです。読んでくださりありがとうございます。

帰りに、海を見て思いました。ブログでポツンと航海にでた気持ちでしたが、回りを見渡せば、一隻、また一隻と、大なり小なりの無数の船がゆっくりと海原を進んでいます。こういうことなのだなと。いつも、物事は俯瞰しなければならないな、と。

今日の午後、雪が舞っていた横浜…。どうか、暖かくして良き新年を迎えられますよう、お祈りいたします。2021年の貴重な時間を…スマイルを共有してくださり、心からありがとう。そして感謝の気持ちで一杯です♪♪♪

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